基礎知識

35の活用事例でみる『ドローン』の未来と可能性について【2021年版】

35の活用事例でみる『ドローン』の未来と可能性について【2021年版】

吉武編集長
吉武編集長

どうもDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)編集長の吉武穂高です。

2019年に入り、もはや『ドローン』という言葉も当たり前のようになって来ましたよね。

ドローンの活躍の場は、世界が想定しているよりもはるかに速いスピードで広がっています。

しかし、ドローンって実際どんな分野で活用できるのか?

今回はそんなドローンの活用事例を34個ご紹介します。

てつや
てつや
これを見ればきっと未来にワクワクするはず!?
吉武編集長
吉武編集長

かなりの長文なので、気になる項目があれば『目次』から一気に飛んでください。

聞き流しにしたい方は、上のYouTube版をご覧ください。

活用例1|新しい『ホビー』としてのドローン

33の活用事例でみる『ドローン』の未来と可能性について【2018年版】

日本では、『200g以上か未満』かでホビードローンか否かに分かれています。

そんな200g未満の小型のホビードローンも今では数え切れないほどの種類が登場してます。

価格も5000円以内で安定したものが買える時代。一昔前は

ラジコンヘリ=すごく高いもの・敷居が高いもの

というイメージがありましたが、今では子供も大人も気軽に楽しめるようになりました。

トイドローンは飛ばすだけでも楽しいですが、他にもこんな遊びをすることができます。

ドローンを使ってお菓子釣り

てつや
てつや
これは面白そうだな!

ドローンに釣り糸をつけてお菓子釣りをしています。

吉武編集長
吉武編集長
子供向けのドローン体験会に非常に人気があります。

ドローンにレゴを搭載

吉武編集長
吉武編集長
ドローンは業務活用はもちろんですが、『ホビー』『エンターテイメント』としての側面も強いです。

1台目におすすめのホビードローン|DJI Tello

33の活用事例でみる『ドローン』の未来と可能性について【2018年版】
DJIトイドローン『Tello(テロー)』レビュー!性能を初心者向けに解説します
DJIトイドローン『Tello(テロー)』レビュー!性能を初心者向けに解説します!DJIから200g未満のトイドローン登場! 2018年上半期『DJI社』から新型のドローンが発表されました。 それは『T...

子供にオススメのドローン3選

34の活用事例でみる『ドローン』の未来と可能性について【2019年版】
吉武編集長
吉武編集長

子供へのプレゼントにドローンを考えている方はぜひ一度ごらんください

てつや
てつや

いろいろと注意点があるぞ!

子供へのプレゼントにおすすめなドローンを紹介しております。

https://drone-aerial-corps.com/2018/01/27/kodomo/

活用例2|旅先の思い出をドローンの空撮映像で残したい

活用例2|旅先の思い出をドローンの空撮映像で残したい

日本や世界にはたくさんの絶景があります。

そんな映像や写真をドローンで空撮すると今までにない視点や構図で撮影することができます。

吉武編集長
吉武編集長

なぜならドローンは人間ではいけない場所、3次元上好きな所にカメラを飛ばすことができるからです。

もちろん撮影する上で、ドローンに関する知識や技術・撮影許可など必要なものはたくさんあります。

しかし、それを補って絶景をドローンで空撮することは魅力的です。

おすすめの空撮用ドローン

製品名 Mavic 2 PRO(マービック2プロ)
価格 192,000円(税込)
機体重量 905g
カメラ ハッセルブラッド
動画 4K30fpsで撮影可能
静止画 2000万画素
センサー 1インチセンサー
特徴③ 全方向障害物センサー
飛行時間 最大31分
最高時速 72㎞/h
URL https://store.dji.com/jp/product/mavic-2

公式サイト

2019年現在、「Mavic 2 PRO」がおすすめです。

コンパクトで4K映像が撮影できるので、空撮業務にも使えます。

ドローンで空撮した日本の絶景

 

ドローンの飛行場所を効率よく見つける方法

吉武編集長
吉武編集長
ドローンはどこでも飛ばしていいわけではありません。
てつや
てつや
各種法律の遵守と一般的なマナーやモラルが必要になるぞ!

活用例3|テレビのロケ番組での空撮

ドローンを使ったテレビのロケ番組での空撮

今では旅番組などのロケでは必ずと言っていいほど、ドローンの空撮映像が合間のカットに入るようになりましたよね。

空撮が多いテレビ番組
  • 世界遺産
  • ブラタモリ
  • 出川哲郎の充電させてもらえませんか?
  • 遠くへ行きたい
  • 所&林修のポツンと一軒家

などなどテレビで見かける機会も多いはず!

もはやドローンは撮影機材として当たり前になりました。

など少し意識を変えてみると、ドローンの空撮映像が発見できるはず!

テレビのロケで活躍するドローン|DJI社Phantom4Pro

DJIドローン空撮『DJI GO4』カメラの設定項目を徹底的に解説する

4K60fps・2000万画素で空撮できるDJIのPhantom4Pro V2.0』などはロケ先でも最も使いやすいドローンです。

奥地へのロケで荷物が多くなる場合は小型軽量『Mavicシリーズ』もよく使われます。

https://drone-aerial-corps.com/2016/11/17/phantom4-pro/

活用例4|映画やCMでの空撮業務

吉武編集長
吉武編集長
上記は全てドローンを活用して撮影した映像になります。

地上では、ドローンを飛行させずに手に持って撮影してますが、映画のような映像を撮影することができます。

テレビのロケよりも、予算があり短い映像の中に最もクオリティの高い映像を撮影する場合、Phantom4Proよりもカメラ性能が高く、様々なレンズの使い分けができる『Inspire2(インスパイア2)』が使われるケースが多いです。

Inspire2|抜群の安定性と多彩なカメラレンズで多様な現場に対応

吉武編集長
吉武編集長
レンズ交換可能で様々な映像シーンで活躍できるプロ仕様になります。

一眼レフをドローンに積載できる『マトリス600』

一眼レフをドローンに積載できる『マトリス600』

撮影現場においてどうしても『フルサイズカメラ』を積載したい場合、大型の『マトリス600』のドローンを使うことが多いです。

  • RED
  • SONY
  • Canon
  • Panasonic

など主要な撮影機材を積載することが可能になっております。

https://drone-aerial-corps.com/2018/02/12/matrice600pro/

活用例5|空撮用ドローンによるミュージックビデオの撮影

ドローンによる1カット映像による衝撃の映像

日本の航空法など法律が厳しくない時に撮影された映像になります。

吉武編集長
吉武編集長
数年前その国での規制が厳しかったので、わざわざロケ地を日本にしたそう。

今ではほぼ不可能ですが・・・

てつや
てつや
YouTubeなどを見ているとあの時しか撮影できない映像って結構あるな。

アイドルのプロモーションビデオ

動画出典:乃木坂 46 OFFICIAL YouTube CHANNEL様より

吉武編集長
吉武編集長
乃木坂46のMVを空撮できたらもう引退してもいいです( ◠‿◠ )
てつや
てつや
じゃあ一生現役だな
吉武編集長
吉武編集長
(⌒-⌒; )

活用例6|マイクロドローンによるMVの映像革命

吉武編集長
吉武編集長
空撮用ドローンではなく、今では手のひらサイズのマイクロドローンでもこんなすごい映像が撮影できてしまいます。
てつや
てつや
まさに映像革命だな

実際に使用しているマイクロドローン

使用しているマイクロドローンはこちら
吉武編集長
吉武編集長
撮影は『TINYWHOOP JAPAN』の増田さんが撮影してます。
  • 小型でも優秀な飛行性能のドローン
  • 小型でも優秀な撮影ができるフルHDカメラ
  • 優秀なパイロットの腕前

で撮影が実現可能になります。

https://drone-aerial-corps.com/2018/04/11/tinywhoop-5/

活用例7|地方創生のPR映像をドローンで作成

33の活用事例でみる『ドローン』の未来と可能性について【2018年版】琵琶湖のゆるキャラ野洲のおっさん

今では地方行政がYouTubeなど動画配信などを通じて情報を発信することが当たり前の時代になりました。

それだけカメラなどの撮影機材が当たり前になってきたということです。

地方の魅力的な観光地をPRするのに役に立つのが『ドローン』です。

地方に生きる人と魅力的なロケーションを合わせた映像は、その地を訪ねてみたいという起点になる可能性があります。

琵琶湖のゆるキャラ野洲のおっさんの空から応援

吉武編集長
吉武編集長
その地域に住む人と地域のロケーションの美しさ両方をアピールできるといいですね。

活用例|ドローン犬『雪丸』の空中散歩

ドローンそのものが犬になり、マスコットキャラになってしまいました。

それを活用したPRビデオになります。

これはインパクト大ですね。

活用例|ドローンを活用した空撮コンテスト

33の活用事例でみる『ドローン』の未来と可能性について【2018年版】

今地方でちょこちょこ開催されるようになりましたが、ドローンを使った空撮コンテストも面白いアイデアです。

吉武編集長
吉武編集長
私も空撮コンテストを吉良温泉観光組合さんと共催しましたが、以下のようなメリットがありました。
空撮コンテストのメリット
  • 参加費が無料から格安で実施
  • 参加者が撮影した映像がそのままPR動画になる
  • しかも映像が参加者の分だけPR映像が集まる
  • しかも人それぞれの個性や感性のPR動画
  • 参加者と友人・家族が来るきっかけになる
  • 今後の口コミになりやすい

などなど今は映像が主流であり、ドローンパイロットはどこで飛ばしていいかわからない方も多いのでマッチングしやすいのです。

https://drone-aerial-corps.com/2018/04/18/kira-waikiki/

活用例8|一生に一度の『結婚』『新婚旅行』を空撮映像で残す

『ハネムーントラベラー』さんの日本一有名なドローンの空撮動画になります。

この映像を見たことがある方も非常に多いと思います。

夫婦で400日の世界一周旅行をした時に、ドローンを持って世界各地で空撮した映像になります。

一生に一度の思い出をドローンも有効に活用することで、素晴らしい記念になります。

吉武編集長
吉武編集長
実際直接お話を聞く機会がありました。

実際の旅の様子・荷物・資金・その時仕事はどうしていたのか?などなど気になることを聴けちゃいました。

https://drone-aerial-corps.com/2017/07/30/world-travel/

映像編集も自分で簡単にできる

今は撮影機材に加えて映像編集ソフトも安価で使いやすいものが増えました。

初心者はFilmora(フィモーラ)辺りが使いやすくておしゃれな映像が製作できます。

https://drone-aerial-corps.com/2018/02/07/filmora/

活用例9|ドローン操縦士を育てるインストラクター

33の活用事例でみる『ドローン』の未来と可能性について【2018年版】

ドローンを操縦する上で、必要な知識と技術を習得する必要があります。

そんな時に頼りになるのは、ドローンインストラクターです。

先んじて様々なロケーションでドローンを扱い、いろんな経験をしている方からドローンを学ぶことは、一人前のドローンパイロットになるための近道です。

人それぞれドローンの活用方法は異なりますが、根本となる知識技術は共通している部分があります。

ドローンパイロットを育てるインストラクターも今後必要な職業になるでしょう。

ドローンスクール選びは『目標』を定めることが大切

現状ドローンビジネスとしてスクール事業が乱立しております。

ただドローンの資格が取れるから。免許がもらえるから!(ドローンに操縦免許はありません。あるのは民間資格だけ!)

という簡単なセールスに誘われて、高い講習料を支払うケースが多いのが現状です。

あなた自身がどうなりたいか?どんな人からどういうスキルを身に付けたいか明確してスクールは選びましょう。

まずは自分でできることから取り組み、必要なスキルに応じてどんな講習を受けるべきか決めるとよいでしょう。

https://drone-aerial-corps.com/2016/07/11/training-method/

活用例10|農薬散布もドローンで効率よく

ドローンの活用に期待されている一大産業が『農業』になります。

その中でも『農薬散布』はドローンの活用が期待されております。

農薬散布に活用されているドローン

農薬散布に活用されているドローン
  • ヤマハ:YMR-08
  • DJI社:AGRAS MG-1
  • enRoute社:AC1500

現在主力で使用されているのは1500万円ほどの価格がするヤマハのラジコン型の機種です。

農薬を吹き付けるために、プロペラのパワー『ダウンウォッシュ』が必要になるためです。

活用例11|ITとドローンを活用したスマート農業

動画:農林水産業みらい基金様より

農業分野での活用は農薬散布だけではありません。

ドローンによる定期的な観測で

  • 植物の病気がどこから発生したのか
  • 生育状況にムラがないか?

など今まで見えなかった部分の『見える化』になります。

きちんと定量的なデータとして、ノウハウを蓄積していくことで今まで以上に効率的に農業ができる期待がされております。

農業もドローンやITが加わることで、新しい世界が拓けるかもしれません。

活用例12|大規模災害時における被災地の状況確認

動画:毎日新聞(撮影:国土地理院)さまより

大規模災害時、道路が寸断されたり、土砂災害などで被害状況が容易に確認できないケースがあります。

そんな時に活用が期待されているのが、ドローンです。

実例|静岡県焼津市消防本部での活用

『2018年ジャパンドローン』において日本の消防本部でトップクラスに現場活用されている焼津市消防本部の山下さんの講演です。

現場レベルでドローンがどこまで活用できるのか?

実際にドローンを操縦できる隊員を訓練するためにはどうしたらいいのか?

など貴重なお話を聞くことができます。

焼津市消防本部の『Inspire2』

33の活用事例でみる『ドローン』の未来と可能性について【2018年版】

救助活動用に浮輪・LEDライトの装備・デザインも特別にカスタムされております。

https://drone-aerial-corps.com/2018/04/03/inspire2-rescue/

大規模災害時におけるドローン活用の注意点

ドローンをお持ちの方が正義心で飛ばすケースがありますが、それは非常に危険です。

現場には、自衛隊や報道などのヘリコプターが多数飛び交うため、その活動の妨げになってはいけません。

災害現場で活用する場合は、然るべき機関により各機関と綿密にやりとりできる環境下で運用されるべきです。

活用例13|空撮用ドローンを活用した海難救助

33の活用事例でみる『ドローン』の未来と可能性について【2018年版】

海難救助において要救助者の位置をいち早く特定することは非常に重要です。

ドローンは準備からの機動性と撮影性能に優れているため、検索活動においての活躍が期待されます。

映像だけではなく、素早く人を認識できるような機能も追加されれば、今後より有効に活用ができそうです。

活用例14|水中ドローンを活用した海底検索

33の活用事例でみる『ドローン』の未来と可能性について【2018年版】水中ドローン『POWERRAY』

ドローンの活躍する分野は空中だけに限りません。

水中でも活躍できるドローンは増えつつあります。

人が簡単にいけない水中にアプローチすることで

  • 美しい海洋写真
  • 海底探索
  • 水難救助活動
  • 泳げない方へのアクティビティ

など様々な分野での活用が期待されております。

奄美大島で水中ドローン『POWERRAY』を使用

実際に水中ドローンで撮影した映像です。

1200万画素で撮影できますので、綺麗な映像を記録することができます。

吉武編集長
吉武編集長

正直な話、どれだけカメラ性能がよくても海が綺麗じゃないとなかなかいい映像が撮影できないです。

https://drone-aerial-corps.com/2019/09/28/water-drone/

活用例15|空撮用ドローンを活用した山岳救助

動画出典:ANNnewsCH様より

ドローンを活用することで山岳救助活動に活用できる可能性があります。

現在、警察や民間企業などが提携してどこまで実際に活用できるのか検討しているケースが全国で増えつつあります。

マトリス210|山岳救助で活躍が期待されるドローン

マトリス210|山岳救助で活躍が期待されるドローン

マトリス210で『可視光カメラ』『赤外線カメラ』両方を使い、捜索が困難な山岳部での活躍が期待されております。

また雨天など悪天候下でも飛行できるドローンになります。

[blogcard url=”https://drone-aerial-corps.com/2018/04/04/matrice200-2/”]

活用例16|マイクロドローンを活用した狭いエリアの探索救助

動画出典:Katsu FPVさま

先のMVでもご紹介したマイクロドローンですが、災害時倒壊建物など人が入れないような隙間でも活用できる可能性があります。

上記は実際の活用例ではなく、室内でのヨガ風景を撮影したものになりますが、これだけ小型で様々な場所へアプローチができるとなると倒壊建物での検索活動などにも有効活用できそうですよね。

活用例17|指揮調査課による火災戦術の見直し

動画出典:株式会社アイル重文防災さま

火災現場をドローンで確認することで適切な火災戦術の見直しになります。

通常、火災が起きた時、複数台の消防車が消火栓に水利部署を行い、水を確保しながら放水活動を実施します。

現場は常に人と水が入り乱れる状況になりますので、指揮調査隊と呼ばれる全体の指揮系統を司る部隊が全体の状況確認は大切になります。

またどこが出火点になっており、どこを集中的に放水すべきかを把握するのに役立ちます。

活用例18|ドローンによる宅配実験

動画出典:ANNnewsCH様より

ドローン特区である千葉市にて「ドローン」を使った宅配サービスの実験になります。

活用例19|ドローンによる医薬品・物資の搬送

動画出典:仙台特区様より

日本ではなかなか都市部でのドローンの配送業務は難しい現実はあります。

しかし、少し離れて離島などへコンパクトな医薬品や物資をドローンで届けることは可能そうですよね。

すでに取り組み始めている企業や地方も出てきております。

活用例20|空飛ぶ車!ドローンタクシー

動画出典:New China TV様より

中国やドバイなどではすでにかなり進んでいるドローンによるタクシー。

ここまで来るともはや近未来の世界です。

日本では法的にほぼ無理だと思いますが、これから空を飛ぶ車が当たり前の時代になるかもしれません。

吉武編集長
吉武編集長
もはやドローン(小型無人航空機)ではなく、4枚羽の一人乗りヘリコプターな気がします(⌒-⌒; )

空を飛ぶドローンバイク

プロペラがむき出しなのが非常に怖いですが、今後こういうタイプの有人型マルチコプターの可能性も十分にありえますね。

活用例21|インテルによる1218台のドローン同時飛行

インテルが平昌オリンピックの開会式にて1218台ものドローンを同時に飛行させ、あっと驚かせました。

初めはCGなのかわかりませんでしたが、これは非常に革新的な技術になります。

https://drone-aerial-corps.com/2018/02/10/olympic/

活用例22|チームスポーツのフォーメション・戦術の確認

33の活用事例でみる『ドローン』の未来と可能性について【2018年版】

サッカー・アメフトなど大人数の巨大コート型のスポーツで選手一人一人の動きを全て地上から把握して適切なアドバイスを行うことは非常に難しいです。

ドローンを活用することで、上空からチーム全体の動きや流れを確認することができるため、チームの戦術に活かすことができます。

吉武編集長
吉武編集長
とはいえ今日本では人が多数集まるイベントでの空撮はかなり厳しくなりましたね。

https://drone-aerial-corps.com/2017/12/28/event-3/

活用例23|近未来のスポーツ!ドローンレース

2020年東京オリンピックの種目にも検討されているドローンレース。

小型ながらその走行速度は時速150kmを超えます。

またドバイで行われたドローンレース賞金1億円以上でありながら優勝者はなんと15歳の少年

全く新しい分野であるため、大人子供関係ないなく、というより子供に有利です。

3次元空間がコースになりますので、昔テレビゲームの『F-ZERO』で体験したような世界が今や現実になっております。

https://drone-aerial-corps.com/2018/08/02/race-bugs3/

活用例24|自宅でも楽しめるマイクロドローンレース

自宅でも楽しめるマイクロドローンレース

通称『TINY系』と呼ばれる小型ドローンは、30g程度と軽量ながら非常に優秀です。

  • クイックネス
  • FPVによる迫力の視点

自宅や倉庫などを活用してドローンレースが楽しめます。

https://drone-aerial-corps.com/2018/06/28/tinywhoop-6/

マイクロドローンによるレース大会の様子

活用例25|太陽光・ソーラーパネルの点検業務

33の活用事例でみる『ドローン』の未来と可能性について【2018年版】

膨大な面積であり、人の点検が困難なソーラーパネルの点検にドローンが有効活用できます。

赤外線カメラなどでソーラーパネルの『ホットスポット』の発見ができます。

愛知県豊田市株式会社フカデンによるソーラーパネルの点検

動画出典:株式会社フカデン環境・エネルギーグループ様より

ソーラーパネルの点検に有効なカメラ『ZENMUSE XT2』

DJI社のマトリス200シリーズに装着できる特殊なカメラになります。

可視光カメラと赤外線カメラ両方を活用して撮影を行うことができます。

活用例26|屋根・建物の点検業務

33の活用事例でみる『ドローン』の未来と可能性について【2018年版】

近年日本でも被害の多い風水害。

実際、台風などで破損した場合、火災保険の適用で修理が可能な場合があります。

そんな時、いちいち足場を組んで点検するとそれだけで膨大な費用がかかってしまいますが、ドローンを活用すれば一瞬で点検を行うことができます。

ドローンによる屋根点検サービスも登場

動画出典:株式会社CLUE様より

活用例27|橋梁・照明機材の点検業務

34の活用事例でみる『ドローン』の未来と可能性について【2018年版】

今後ドローンの活用が期待される一大産業は『インフラ設備の点検業務』になります。

高度経済成長より建築された

  • 橋梁
  • 道路
  • トンネル

などの巨大設備は半世紀以上経過し、定期的な点検とメンテナンスが必要になります。

現場、点検業者も少なくその膨大な業務により、ドローンによる素早く正確な点検ができないか期待されております。

日本で一番の点検数を誇る『日本調査株式会社』さま

33の活用事例でみる『ドローン』の未来と可能性について【2018年版】日本調査株式会社名古屋支店の早川さん

国内でもトップクラスの点検業務を行なっている日本調査株式会社さまでも、膨大な業務量に仕事の9割は断っていると伺いました。

今後、より効率的にインフラ設備を点検する機材として『ドローン』の活用の期待が高まっております。

https://drone-aerial-corps.com/2016/12/29/infura2/

活用例28|マリンアクティビティ

33の活用事例でみる『ドローン』の未来と可能性について【2018年版】

海には様々なスポーツがあります。

  • サーフィン
  • SUP
  • フィッシング
  • ボート
吉武編集長
吉武編集長
などまた自分で船などを持っている方はぜひ撮影してほしい!という方も結構多いもの。

そんな方はもれなくお金持ちです笑

てつや
てつや
お金持ちが最後に行き着く遊びが『船』らしいぞ!

https://drone-aerial-corps.com/2018/02/25/boat/

https://drone-aerial-corps.com/2018/05/04/sup/

活用例29|ドローンによる警備業務

動画出典:日本経済新聞様より

セコムとKDDIによる『4G』の通信規格を利用して、複数のドローンで巡回警備するシステムの実証実験になります。

活用例30|ドローンを活用した獣害対策

動画出典:株式会社イームズロボティクス様より

多くの方には馴染みが少ないかもしれませんが、各地方では獣害による被害が非常に深刻です。

ドローンを活用して

  • イノシシなどの生息地域を調べる
  • ドローンと特殊な音波で追い払う

など被害が出ないようにできないかなど様々な取り組みが開始されております。

活用例31|ドローンとプラグミングを組み合わせた新しい教育

2020年には小学校の義務教育となる『プログラミング』の授業。

今後その活用の幅が広がっております。

iPadなどに簡単にダウンロードできるアプリケーションで簡単にプログラミングを組み、ドローンと連携させることで自動飛行を楽しむことができます。

今後、ドローンそのものも人が操縦しない自動航行が主流になってきます。

楽しみながらドローンとプラグラミングに触れる機会は非常に貴重な体験になるでしょう。

吉武編集長
吉武編集長

DJIから発売しているTello EDUがプログラミング教室に使うことができます。

https://drone-aerial-corps.com/2019/02/22/tello-edu/

活用例32|ドローンを活用した倉庫在庫の自動管理

吉武編集長
吉武編集長
大規模な倉庫の管理もドローンを活用することで効率的かつ自動的に観察することが可能になります。

活用例33|ドローンによる測量業務

今まで地上で観測していた測量業務もドローンを活用することで迅速に正確に行えるようになりました。

吉武編集長
吉武編集長
ドローンを用いた測量は今後間違いなくメジャーになってくると予想されます。

活用例34|3Dプリンターを活用したパーツ作り

ドローンと同時に今後の活用が期待されているものに『3Dプリンター』があります。

今後、食べ物や車、家果ては人間の臓器まで3Dプリンターで作られる時代が来ると言われております。

てつや
てつや
ほんまかいな!

いずれにしろ自分で必要な道具を作ってしまう!という技術はすでに民間で活用されております。

ドローンの分野でも必要なパーツを3Dプリンターで実際に作ってもらったこともあります。

https://drone-aerial-corps.com/2018/08/01/tello-3d/

活用例35|うみがめなど海洋生物の調査

『赤外線カメラ』を搭載したドローンを使って、うみがめなど海洋生物の調査に活用することができます。

夜間、人が近づいて調査することが難しい環境下でも無生物であるドローンと赤外線カメラの力で新しいかたちの調査活用ができます。

https://drone-aerial-corps.com/2019/08/05/matrice210-umigame/

まとめ|これからの未来はドローンでどうなる?

吉武編集長
吉武編集長
というわけで、今ドローンが活躍している様々な分野や産業、活用方法などをご紹介させていただきました。

すでに大活躍している分野やまだこれから開拓していくであろう産業など様々な可能性があります。

これからドローンを使った世界でどう世の中が変わっていくか楽しみですね。

https://drone-aerial-corps.com/2016/10/13/matome/